【自力で改善!】高血圧にバッチリ効く食べ物・飲み物まとめ

知っておきたい!高血圧予防における食べ物の禁忌は?

知っておきたい!高血圧予防における食べ物の禁忌は?

 

 

■高血圧はなってからでは遅い?

 

治りにくい高血圧

 

血圧は一度高血圧になってしまったら、それを直ぐに下げることは難しいと言われています。病院で薬をもらって飲めば、一時的に高血圧を抑えたりすることは可能ですが、薬を使わない平常時の血圧が一瞬で正常値へ戻ることは少ないです。

 

ですので、高血圧、高血圧症の方は、そうならないような努力が必要となります。

 

 

 

 

■高血圧の方が気を付けたい食べ物の禁忌

 

そして、高血圧にならないようにしたい方は、まずは食べ物の禁忌を知っておきましょう。特に高血圧で禁忌とされるのが”塩分量の多い食べ物”です。

 

塩分を沢山摂取してしまうと、血液量が増えて血圧が上がってしまうので高血圧の大敵となります。また、塩分過多は高血圧になるリスクが増えるだけではなく、腎臓に負担が掛かってしまったり、骨粗しょう症、胃がんに繋がったりと悪いことづく目です。

 

高血圧だけではなく、その他の病気を予防するためにも、塩分量を抑えた食事を心掛けましょう。

 

ちなみに、塩分の一日の摂取量目安としては成人男性が「8g」、女性はそれより1g少ない「7g」となっています。日本人の場合は、平均して男性は11グラム、女性は9グラム程度摂取していると国民栄養調査で出ていますので、意識して減らしていく必要があります。

 

 

 

 

■塩分量が多い食品はどのようなものがある?

 

次に塩分量が多い商品を見ていきます。特に日常生活で気軽に食べやすく、塩分量が多い食品は口にする時に気を付ける必要があります。

 

塩分量が多い商品の代表例としては、カップラーメンがあります。カップラーメンは一つ100円?300円ほどで販売されていて、コンビニ、スーパー、ドラッグストアや売店など、ありとあらゆる所で販売されていて非常に購入しやすいものです。

 

簡単に購入できるだけでなく、価格も安く、味も良いのでついつい購入して食べている方も多いのでは無いでしょうか?ただ、その成分表示を見ると、多くのカップラーメンの塩分量は高い数値にあります。

 

麺とスープも含めると、4?8gほどの塩分が含まれる商品もあり、一日に必要な塩分量を直ぐに超過してしまうようなものばかりです。

 

手軽で簡単に食べられますが、だからといって食べ過ぎると塩分過多になるので、高血圧になりたくない方は控えましょう。

 

また、カップラーメンに限らず、通常のラーメンの同様にスープに塩分が沢山溶け込んでいますので、食べる時には飲み干さない事です。

 

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