【自力で改善!】高血圧にバッチリ効く食べ物・飲み物まとめ

本当はどう?肥満は高血圧を呼び起こす?食べ物で防ごう!

本当はどう?肥満は高血圧を呼び起こす?食べ物で防ごう!

 

 

■肥満は良くない!

 

一般的に肥満はBMI(別名:体格指数)が使われたり、標準体重に比べて20パーセント多くなった状態を言います。特に、良く診断で用いられるのがBMIで、標準はその数値が18.5〜25の範囲です。これは日本肥満学会が基準にしている数値で、25を超えると肥満になります。簡単にBMIは計算することができますし、ネットサイトでは体重と慎重を入力すると瞬時に計算してくれる便利なサイトもあるので、そちらを使ってまずは自信が肥満なのか見てみましょう。

 

ちなみに、肥満はBMIが正常値でも、「隠れ肥満」というものがあります。隠れ肥満は、内臓脂肪が過度についている状態で、それも肥満と同じように健康に良くないとされています。

 

 

 

 

■肥満は高血圧と関係がある!

 

そんな肥満についてですが、肥満は高血圧と深い関係があり、肥満のなっている方は、正常の方と比べると約2、3倍も高血圧症になるリスクが高くなると日本肥満予防協会が発表しています。実際に太っている方の中には、既に高血圧症になってしまって、血圧を下げる薬を飲む生活を余儀なくされている方もいたりします。

 

肥満が原因で高血圧になる可能性もあるので、まずは肥満にならないように努力を行っていく事が大切です。また、食べ物をたくさん食べる食生活を続けていたり、過度の肥満になると高血圧の他に、痛風、脳梗塞、脂質異常症といった合併症リスクも出ます。

 

食べ物を食べるのが好きで、肥満になる方も多いですが、肥満は恐ろしいものですので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

 

 

■肥満にならないためにはまずは食べ物を改善する

 

肥満にならないためには、食べる食べ物の量を減らし摂取カロリーを抑え、さらに運動をするなどして摂取したカロリーを消費することが大切ですが、その他に食べ物にも気を使っていくと良いです。

 

例えば、手軽に購入出来てカロリーが多い食べ物があります。菓子パンなどは、一つ百円前後でコンビニ等で売られていて、非常においしいものですが、脂質や砂糖が含まれ、カロリー自体が一つでご飯一杯分以上になるものも多いです。

 

それらの菓子パンをたくさん食べれば、必要以上にカロリーを摂取してしまうこともあるので、買うときには良くカロリー表示を確認してみましょう。コンビニエンスストアで販売されている商品は、ほとんどにカロリー表示がされているので参考になります。

 

食事、食べ物を改善すれば、肥満や高血圧を予防でき健康的な体を目指していけます。

 

高血圧に関する次の記事も見てくださいね。

 

高血圧解消と予防に効く食べ物はコレ!