【自力で改善!】高血圧にバッチリ効く食べ物・飲み物まとめ

弊害あり?妊婦の方は要注意!妊娠高血圧症候群と対策

弊害あり?妊婦の方は要注意!妊娠高血圧症候群と対策

 

 

■妊娠がきっかけとなり、高血圧になる女性もいる!

 

血圧が高くなってしまう要因は本当に人それぞれで、食生活や生活習慣の乱れ、ストレスなどでなる方もいます。また、妊娠をした妊婦も、それが原因で高血圧なったりします。

 

女性の場合は、妊娠をすると、情緒不安定になったり食べ物の好みが変わったりするくらい、体への大きな変化が現れてきますが、その変化が高血圧という悪い方向へ向かってしまうケースも珍しくないです。また、妊婦の高血圧に関しては、「妊娠高血圧症候群」という名前もついています。

 

そして、妊娠をして妊婦が高血圧状態になってしまうと、本人だけではなく、胎児にもそれが影響してきますので、妊娠高血圧症候群と診断され、あまりにも酷い高血圧の場合は、治療を受けなければならなくなります。妊娠高血圧症候群になると、高血圧と同じような症状が出ることもあります。

 

 

 

 

■妊活をしている方は、食べ物を工夫して対策!

 

妊娠高血圧症候群になってしまったら、その対策として、食べ物を改善する食事療法が使われています。食事療法は血圧低下に効果が現れることもあるので、妊活をしているという方や、妊娠高血圧症候群になってしまった方は医師の指導を受けて取り入れてみましょう。

 

特に妊婦の方は、元気な赤ちゃんを出産するために、栄養面では気を使いたいものですので、健康にも高血圧対策にも良い食べ物を食べる心がけは大切です。

 

 

■高血圧に良い食べ物と食べ方

 

そして、これから食事療法を取り入れる方や、食事に気を使っていきたい方は、まずは高血圧に良いとされる栄養素を把握して、さらに体に悪い食べ方を知るとよいです。

 

高血圧に良いとされる食べ物としては、マグネシウムやカリウム、そしてEPAと呼ばわれる多価不飽和脂肪酸の他、カルシウムなどが含まれるものがあります。

 

カリウムは高血圧に特に良いとされる成分ですので、カリウムが不足しないような食生活を目指すと高血圧予防を図ることができますし、EPAは血圧を下げるほか、血液もサラサラにするといった効果も期待できます。

 

 

 

 

■食事量をコントロールして、太りすぎを防ぐ

 

また、妊娠高血圧症候群は傾向として、太っている方がなりやすいと言われる症候群ですので、将来的に妊娠高血圧症候群にならないようにするためには、食べ物の量をうまくコントロールしていくのも予防法としておすすめです。

 

肥満は様々な病気の引き金になるものですので、食べ物の量を減らすなどして、防いでいきましょう。

 

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妊娠中特に気を付けたい高血圧になりやすい食べ物とは?