【自力で改善!】高血圧にバッチリ効く食べ物・飲み物まとめ

知らないと損する!外食の食べ物で高血圧になる?

知らないと損する!外食の食べ物で高血圧になる?

 

 

■高血圧の方が気に付けたい外食

 

外食ばかりしているからと言って高血圧になるとは限りませんが、外食をするときに、食べ物に気を付けないと高血圧になる恐れもが出て来ます。

 

特に外食は、自宅で料理を作るよりもおいしい料理やメニューが豊富にあり、ついつい食べ過ぎてしまう人もいますが、食事量が多くなってくればそれだけ摂取カロリーが増え、肥満となり、結果として高血圧になることもあります。

 

また、外食でラーメンばかり食べている方は、摂取塩分量が多くなりがちとなり、それもまた高血圧となる原因の一つになります。

 

ラーメンはかなり塩分量が多くなる料理で、スープには多量の塩分が溶け込んでいます。塩分は血圧が高い方の大敵ですので、外食するときに食べるものにも十分気を使っていきましょう。

 

 

知らないと損する!外食の食べ物で高血圧になる?

 

 

■カロリーの高い外食のメニュー

 

肥満になると、正常な人に比べて2〜3倍ほど「高血圧症」になりやすいと言われています。ですので、血圧を高くしたくない方は、まずは肥満にならないような外食のメニューを選ぶことが大切となってきます。カロリーが高い食べ物など、食べ過ぎると消費できなかったカロリーが体脂肪として体についてしまうので、避けるようにしていきましょう。

 

18歳〜29歳の男性における、一日の摂取目安カロリーは2,250Kcalとなっていますので、それを大幅に超える食事量は肥満の基となります。かつ丼を一杯食べただけで、おおよそ800Kcalほどになるので、それプラスおやつなどを食べればすぐカロリーオーバーです。

 

そのほか、チャーハンや幕の内弁当、うな重や冷やし中華など、外食で定番となっているメニューも700Kcal以上のものがほとんどですので、よく計算をして食べる量を調整していく事が求められます。

 

 

 

 

■高血圧の方は外食で食べ物に気を付け、適度な運動もする!

 

また、既に高血圧の方や、高血圧になりたくないと思っている方は、適度な運動もしていくと良いです。

 

外食の食べ物を工夫すれば、摂取カロリーをコントロールできますが、普段体を動かさないで運動不足だと、消費カロリーが少なくなり、普通に食べていても肥満になる方もいます。

 

ですので、肥満による高血圧予防をするなら、運動も欠かせないのです。

 

フィットネスなどへ行くのも良いですし、お金をあまり使っていられないという方は、手軽なランニングやウォーキングをする手もあります。

 

特に“有酸素運動”が高血圧に良いので、ウォーキングや水泳をすると肥満と高血圧予防ができます。

 

高血圧対策には下記の記事も参考になるでしょう。

 

知っておくべき!高血圧に良い食べ物は?成分と効能について